2015年01月16日

2015年 第152回 芥川賞・直木賞の受賞作品

受賞した作品は、西 加奈子さん「サラバ!」と小野 正嗣さん「九年前の祈り」でした!!
おめでとうございます!!

直木賞受賞作品

サラバ! 上 西 加奈子 (2014年10月29日 出版)
表紙:サラバ! 上 西加奈子作家生活10周年記念作品

1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。
父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。
イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。
後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに――。



芥川賞受賞作品

群像 2014年 09月号 [雑誌] (2014年8月7日 出版)
表紙:群像 2014年 09月号 [雑誌] 小野 正嗣さん 「九年前の祈り」掲載

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2014年07月14日

2014年 第151回 芥川賞・直木賞の受賞作品

受賞した作品は、黒川 博行さん「破門」と柴崎 友香さん「春の庭」でした!!
おめでとうございます!!

直木賞受賞作品

破門 黒川 博行 (2014年2月1日 出版)
表紙:破門 映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮は、資金回収のため、関西とマカオを奔走する。巨額の資金をめぐる争いはやがて組同士のトラブルに発展し、桑原にも絶体絶命の危機が!



芥川賞受賞作品

文学界 2014年 06月号 [雑誌] (2014年5月7日 出版)
表紙:文学界 2014年 06月号 [雑誌] 柴崎 友香さん 「春の庭」掲載

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2014年01月17日

2014年 第150回 芥川賞・直木賞の受賞作品

受賞した作品は、朝井まかてさん「恋歌」と姫野カオルコさん「昭和の犬」と小山田浩子さん「穴」でした!!
おめでとうございます!!

直木賞受賞作品

恋歌 朝井 まかて (2013年8月22日 出版)
表紙:恋歌 樋口一葉の歌の師匠として知られ、明治の世に歌塾「萩の舎」を主宰していた中島歌子は、幕末には天狗党の林忠左衛門に嫁いで水戸にあった。尊皇攘夷の急先鋒だった天狗党がやがて暴走し、弾圧される中で、歌子は夫と引き離され、自らも投獄され、過酷な運命に翻弄されることになる。「萩の舎」主宰者として後に一世を風靡し多くの浮き名を流した歌子は何を思い胸に秘めていたのか。幕末の女の一生を巧緻な筆で甦らせる。

昭和の犬 姫野 カオルコ (2013年9月12日 出版)
表紙:昭和の犬 辛いこともあったけど、平凡だから、幸せなこと。
柏木イク 昭和33年生まれ
『リアル・シンデレラ』以来、待望の長編小説。

昭和33年、滋賀県のある町で生まれた柏木イク。嬰児のころより、いろいろな人に預けられていたイクが、両親とはじめて同居をするようになったのは、風呂も便所も蛇口もない家だった――。理不尽なことで割れたように怒鳴り散らす父親、娘が犬に激しく咬まれたことを見て奇妙に笑う母親。それでもイクは、淡々と、生きてゆく。やがて大学に進学するため上京し、よその家の貸間に住むようになったイクは、たくさんの家族の事情を、目の当たりにしていく。
そして平成19年。49歳、親の介護に東京と滋賀を行ったり来たりするなかで、イクが、しみじみと感じたことは。

ひとりの女性の45年余の歳月から拾い上げた写真のように、昭和から平成へ日々が移ろう。
ちょっとうれしいこと、すごくかなしいこと、小さなできごとのそばにそっといる犬と猫。
『リアル・シンデレラ』以来となる、姫野カオルコ待望の長編小説!



芥川賞受賞作品

新潮 2013年 09月号 [雑誌] (2013年8月7日 出版)
表紙:新潮 2013年 09月号 [雑誌] 小山田浩子さん 「穴」掲載

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2013年09月29日

2013年 第149回芥川賞 候補作品の単行本一覧

2013年 第149回芥川賞 候補作品には、雑誌に掲載されていた作品がほとんでした。
しかし、少しずつ単行本化が進み、全ての作品が単行本になりましたので、ご紹介します。


すっぽん心中戌井 昭人 (2013年8月30日 出版)
表紙:すっぽん心中 行こうよ明日、霞ヶ浦へ。首の回らなくなった男とワイルドサイドに墜ちた娘の道行き。哀愁と飄逸、もはや笑うしかない芥川賞候補作。

すなまわり鶴川 健吉 (2013年8月23日 出版)
表紙:すなまわり 相撲好きの少年は、相撲記事となれば、小さな三面記事まで切り抜かずにはいられない。相撲中継に夢中で勉強は一切しない。自分の体格に見切りをつけ、行司の道を選んだ彼は、砂と汗にまみれたエキサイティングかつ単調な青春を送る――第149回芥川賞候補作。併録「乾燥腕」は第110回文学界新人賞受賞作。ひとり暮らしの若い男の、不快と、それと背中合わせの奇妙な悦びを描き、独特のおかしみを醸し出している。

爪と目藤野 可織 (2013年7月26日 出版)
表紙:爪と目 「あなた」は眼科で父と出会う。「わたし」の爪と「あなた」の目も必ず出会う。娘と継母の嫌悪と快感を斬新な語りで描く。

砂漠ダンス山下 澄人 (2013年8月13日 出版)
表紙:砂漠ダンス 「私はコヨーテになり走っていたときの事を思い出した」北国に住む私はある日アメリカの小さな街へ砂漠を見に向かうのだが……。人間を超え生成し続ける世界を体感する新しい小説の誕生!

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2013年07月28日

2013年 第149回 芥川賞・直木賞の受賞作品

受賞した作品は、桜木紫乃さん「ホテルローヤル」と藤野可織さん「爪と目」でした!!
おめでとうございます!!

直木賞受賞作品

ホテルローヤル 桜木 紫乃 (2013年1月4日 出版)
表紙:ホテルローヤル ホテルだけが知っている、やわらかな孤独
湿原を背に建つ北国のラブホテル。訪れる客、経営者の家族、従業員はそれぞれに問題を抱えていた。閉塞感のある日常の中、男と女が心をも裸に互いを求める一瞬。そのかけがえなさを瑞々しく描く。



芥川賞受賞作品

新潮 2013年 04月号 [雑誌] (2013年3月7日 出版)
表紙:新潮 2013年 04月号 [雑誌] 藤野可織さん「爪と目」掲載
藤野可織さんの「爪と目」は単行本が発売されました! » ここをクリック!!


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