2014年06月01日

『 実さえ花さえ』朝井 まかて

By 朝井 まかて
※↑の画像をクリックで拡大表示
全2枚

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #96509 / 本
  • 発売日: 2008-10-21
  • 版型: 単行本
  • 258 ページ
おすすめ度
6 カスタマーレビュー

価格リスト

Amazonで買う 価格: ¥ 1,680
e-honで買う 価格: ¥ 1,680
※表記している価格は調査時点のものです。購入前には必ず価格をご確認ください。

内容紹介

小説現代長編新人賞奨励賞受賞作! 江戸寛政期、新次とおりんの若夫婦が営む種苗屋「なずな屋」を舞台に、読む者の胸に染み入る愛と葛藤の花が開く。既にしてプロ級、と選考委員絶賛のデビュー作!

内容(「BOOK」データベースより)

江戸・向嶋で種苗屋を営む若夫婦、新次とおりんは、人の心を和ませる草木に丹精をこらす日々を送っている。二枚目だが色事が苦手な新次と、恋よりも稽古事に打ち込んで生きてきたおりんに、愛の試練が待ち受ける。第3回小説現代長編新人賞奨励賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

朝井 まかて
1959年、大阪府生まれ。甲南女子大学文学部卒業。コピーライターとして広告制作会社に勤務後、独立。2006年、大阪文学学校に入学し、小説を書き始める。初めて書き上げた『実さえ花さえ』で第3回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し、デビュー

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、 7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 美しく生きたいと思える1冊

鮮やかな色彩の景色が思い浮かぶ文章

登場人物の流れるような語りは役者のセリフのよう

それぞれのキャラクタに、個性があふれ、

自分だけの人生を美しく生きようとする

寝る事も忘れ読み耽りました

今年、最高のお話です

大オススメいたします

映画化してほしいとも思います



posted by 受賞本紳士 at 15:58 | TrackBack(0) | 朝井 まかて(あさい まかて) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。