2013年08月18日

『小説の聖典(バイブル) ---漫談で読む文学入門』 いとうせいこう、奥泉 光、渡部 直己

By いとうせいこう,奥泉 光,渡部 直己
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商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #239180 / 本
  • 発売日: 2012-11-03
  • 版型: 文庫
  • 304 ページ
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内容紹介

読んでもおもしろい、書いてもおもしろい。不思議な小説の魅力を作家二人が漫談スタイルでボケてツッコむ! 笑って泣いて、読んで書いて。そこに小説がある限り……。

内容(「BOOK」データベースより)

初心者のための小説の読み方・書き方、教えます。小説の不思議な魅力を、稀代の作家二人が漫談スタイルでボケてツッコむ。“書くことに先立って頭に浮かぶアイデアは「基本的に陳腐」だと知るべし”“「素直」を憎み、「ノイズ」を寿げ”-文学とは?物語とは?スリリングな掛け合いの中にためになる金言が満載の文学入門書。

著者について

1961年東京都生まれ。1988年に小説『ノーライフキング』でデビュー。他の著書に『ワールズ・エンド・ガーデン』『ボタニカル・ライフ』など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

いとう せいこう
1961年東京都生まれ。1988年に小説『ノーライフキング』でデビュー

奥泉 光
1956年山形県生まれ。1986年に『地の鳥天の魚群』でデビュー。1993年『ノヴァーリスの引用』で野間文芸新人賞、1994年『石の来歴』で芥川賞、2009年『神器』で野間文芸賞を受賞。2012年より芥川賞選考委員を務める

渡部 直己
1952年東京都生まれ。早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、 4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 まあ、本にするならもうひと工夫

こういう類のコンテンツは、活字にするとやっぱり魅力が半減する。
それを補うために注をつけたり色々しているのだけど、
なんかもうちょい活字化と割り切って企画化したほうがいいような。
あと、自分は初読だったからいいが、タイトル変えて文庫化する時は、
その旨を商品説明のところに必ず入れてほしいな、と。
実をいうと、最近の漫談の収録を期待していたので、ちょっと期待外れだったかも。



posted by 受賞本紳士 at 00:46 | TrackBack(0) | いとう せいこう(いとう せいこう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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